
さくらさん 34歳
東京都
会社員
活動期間 1年1ヶ月
活動開始年齢 36歳
成婚年齢 37歳
お相手男性 Aさん 38歳 会社員
前編ではゆっくりとAさんとの交際を育んできた様子をお聞きしました。
後編では真剣交際に進んでからと、その後のお話をお聞きしています。
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【真剣交際〜プロポーズ】
真剣交際はどのように進もうと話されたのでしょうか?
仮交際が3ヶ月までと決まっていましたので、3ヶ月目に入った頃(お見合いから2ヶ月〜2ヶ月半くらい)に、「そろそろ3ヶ月になりますが、今後どうしますか?」とAさんと話になりました。
Aさんは「真剣交際に進みたいね」と言ってくれて、私も同じ気持ちでしたので「そうだね」と伝え、真剣交際に入ることになりました。
真剣交際に進むことに迷いなどなかったでしょうか?
はい、気持ちに迷いはなかったです。
真剣交際に入ってからは関係は変わりましたか?
それが特に変わりはなく、会う頻度も二週間に1回と安定していました。
印象に残っているデートはありますか?
鎌倉で鶴岡八幡宮に行った時と、横浜でプラネタリウムを見に行った時です。
鶴岡八幡宮では結婚式をしていることもあり、そこでは自然と結婚式の話題が広がり将来の想像をすることができました。
横浜ではAさんがプラネタリウムが好きということもあり、プラネタリウムを見に行ったのですが、そこでは特殊な投影機が使われているらしく、Aさんはそこにすごく興味を持っていて、そんなところも魅力的でした。
普段のお話の中からも、Aさんは一般的な価値観も持ち合わせつつも、面白い着眼点を持った人でそこが私的にはいいなと思っている面でもあるのですが、そういったことを改めて感じた出来事でした。
そうなのですね。お互いに惹かれたポイントってどんなところでしょうか?
私はAさんに対して、「嫌だな」と感じることの価値観が自分と似ているところに惹かれました。好きなことや趣味は違っていてもいいけれど、「これはちょっと嫌だな」と思うポイントは同じ方が、一緒にて心地いいなと思ったんです。
あとは両親を大事にしているところや、仕事に対する考えやプライドは、似ているところがあり安心感がありました。
それから、たまたまなのですが、父とAさんのお仕事が少し似ていることもあって、将来の生活のイメージが何となく想像しやすかったです。
逆にAさんはさくらさんのどのようなところに惹かれていると思いますか?
これは前にAさんが言ってくれたことなのですが、初めは外見が好みだったそうです。
あとは少し変わっているところがいいとも言われます。自分ではそんな意識はありませんが、Aさんからすると私は意見が比較的はっきりしている部分があるようでした。
プロポーズはどのようにされたのでしょうか?
相談所のルールで仮交際と真剣交際に期間を合わせて6ヶ月までと決まっていたので、6ヶ月目に入る時にAさんから話題を振ってくれました。
真剣交際に入る時に似ているのですが、「そろそろ6ヶ月になりますが、今後どうしたい?」という話になり、Aさんは「結婚したいと思ってる」と言ってくれて、私も同じ気持ちでしたのでその気持ちを伝えました。
その時にお互いにプロポーズに近い意思の確認はできたのですが、雑談の中でのことでしたので、ちょっと変かもしれませんがプロポーズは改めてして欲しいと私から伝えました。
プロポーズはお二人にとって大切な思い出になりますし、きちんと形に残るスタイルでお伝えされるのは本当に素敵なことだと思います。
結婚相談所ですと、もちろんサプライズのプロポーズもありますが、お互いにこの日にしましょうとお話ししたり、希望をリクエストして決められるカップルもいますので、全然変じゃないですよ。
実際のプロポーズは、どのような形でお伝えされたのでしょうか?
私の好きな場所などをなんとなく伝えておきました。
そしてAさんが私のリクエストに応えて、横浜方面のホテルのレストランでプロポーズのプランを予約してくれ、そこで改めてプロポーズしていただきました。
素敵ですね!きっとお二人にとって、これからも思い出の場所になっていくのでしょうね。
【今後の予定〜これから婚活する方へメッセージ】
この後はどのようなご予定でしょうか?
来月の11月中に私の両親への挨拶、Aさんのご両親へご挨拶を予定していて、その後に年内に両家顔合わせをする予定です。
その後、年明けに入籍をするつもりです。
一緒に暮らすのはすぐでもいいねと二人で話していたのですが、やはり両家顔合わせが済んでからの方が区切りがついて良さそうということになり、入籍の前後を予定しています。
結婚式は7月〜10月頃にできたらと考えていて、見学をしているところです。
また現在は指輪選びに一緒に行ったりなどもしています。
着々と進んでいるご様子ですね。
これまでAさんと順調に進まれたと思いますが、すれ違うことなどはありましたか?
特になかったです。
「お互いに嫌なことはちゃんと言葉にして伝えよう」と言っていたので、良いことは良い、嫌なことは嫌、どちらでもいいことはどちらでもいい と正直に話せる関係になっていたと思います。
あとは、私が結構デートなどもプランを決めたかったり、自分で色々と決めたい方ではあるのですが、Aさんはどちらかといえば相手が決めてくれると嬉しい方ではあるようなので、バランスがいいのかもしれません。
逆パターンの男女もいますし、バランスが良かったのですね。
またちゃんと嫌なことなどは言葉にして伝えようということが早い段階でお話しできていたのもいいなと思いました。
結婚してからもそういうことって大事だと思います。
これから婚活を始める人にアドバイスがあればぜひお願いします。
きっとこれから婚活するときには誰もが1度は辛いと思う時が必ずあると思います。
出会いはある時にはあるし、ない時にはないです。
そういう時には「やるべきことをやりつつ、待つ」のが大事だと自分自身の経験から思います。
やるべきことというのは、会うための準備をすることです。
自分からもお申し込みをしたり、あとは待ちながら自分ができることをします。
待ちながらできることは、落ち込まないようにメンタルを保ったりすることで、自分自身が良い状態でお会いできるように。
またメンタル以外にも顔や髪、服装などが万全でなかったことで、あとあと後悔しないために、いつご縁があるか分からないのでいざ出会う日のために準備を整えておくことなどです。
私自身、出会いのない期間に悩んだり、お見合いの後に後悔した経験があり、もっとこうすれば良かったなと感じたことでもあります。
ご経験からのアドバイスをありがとうございます。
出会いはある時にはあるし、ない時にはないというのも、本当に色々な成婚者さんを見てきてもそう思います。
またその出会いのない時の心構えはとても参考になるお話でした。
本日はありがとうございました。
これからも幸せに過ごされますことを心から願っております。