【前編】果菜子さん(43歳女性)「自分が結婚したらどういう生活をしたいか」恋愛と結婚の違いを見極めブレずに成婚

●仮名 果菜子(かなこ)さん

●居住地 大阪府

●職業 管理栄養士

●活動開始年齢 42

●成婚年齢 43

●活動期間 4ヶ月

●お相手男性 案山子(かかし)さん、46歳 会社員

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果菜子(かなこ)さんは、サブスク婚活を成婚退会された方からのご紹介で入会し活動から4ヶ月で成婚退会されました。
5月に入会、6月にお相手の案山子(かかし)さんとお見合いで出会い、7月に真剣交際。9月にプロポーズを受け成婚退会しました。
10月に入籍と新居へのお引越しをされましたので、今回は活動時のお話や、現在の生活についてをお聞きしています。

【婚活のきっかけ〜活動してみて】

婚活のきっかけを教えてください。

42年生きてきて、残りの人生を考えたときに一緒にこれからの人生を楽しめるお相手と過ごしたいという気持ちで婚活を始めました。
自分にとって大切なことは食で、日々の食事を一緒に楽しめる相手がいいという気持ちがありました。

結婚相談所での活動はどんなイメージでしたか?

お見合いをしたら断るのが大変だったり、カウンセラーさんにアドバイスや指摘を受けたりと、活動を監視されて自由度が低いイメージでした。
なので結婚相談所で活動することに少し抵抗はあったのですが、実際に活動したみたら全くそんなことはなかったです。
こちらのサブスク婚活さんは、必要な時には相談に乗っていただけますが積極的にお節介をされるわけではないですよね。いい意味で個々に任せてくれていたので、自由度は高く活動できたと思います。
なので監視をされているということもないので、誰にお申し込みするのも気にせずにできましたし、お見合いのお断りも自分の気持ちの通りに進めることができました。

実際に活動されて何名くらいの方とお会いされましたか?

5、6名の方とお会いしました。

何名の方と仮交際に進みましたか?

案山子(かかし)さんを含めて3名です。

案山子さんのことは後ほど詳しくお伺いしますが、他の2名についてはいかがでしたでしょうか?

1名の方は1度食事を行っただけで交際終了となりました。
もう1名の方は4回食事に行ったのですが、2回目あった時になんとなく違和感を感じたんです。

どんな違和感があったのでしょうか?

私が色々と質問をすることにちゃんと答えてくれるのですが、変な間があったり、時々本心が見えないところがあったり。その辺りは緊張があったのかもしれないとは思いました。また価値観が違うのかもと感じることもありました。
次回会うか、交際を終了するかまだ迷いがあったときにサブスク婚活のカウンセラーさんにもご相談させていただきました。
その際に「迷いがあるようでしたら、すぐに決めなくても大丈夫」ということを言っていただきました。また、「デートをするという感覚が重くなってしまうのであれば、ご自分が行きたいところを提案してそこに付き合ってもらうくらいの感覚で会ってみるのはどうでしょうか?そのほうが気軽な気持ちでお相手に会えると思います。」と提案もいただきました。
実際に私が行きたいところに一緒に行ってもらう形でお会いして、やはりこの方とは難しいということが確信できました。
おかげさまで迷いのない状態で交際は終了になりました。

そうでしたね。
きちんとご自身の中で納得して進まれていてよかったと思いました。

【出会い〜初デート】

ではご成婚された案山子さんとの出会いからご成婚までを聞かせてください。
お見合いで初めてお会いした印象はいかがでしたでしょうか?

笑顔が素敵でした。とても自然でお話や表情に無理をしている様子が一切なかったです。
私も緊張することなくフラットにお話しすることができました。

お見合いでは緊張したり多少作っている感が出てしまうことは仕方ないと思うのですが、案山子さんはそういったところがなく自然体なところがが素敵だと思いました。

お見合いの時からお互い自然体でお話ができたのですね。
初デートはどのように過ごされたのでしょうか?

初デートの日は私が仕事帰り、案山子さんはお休みの日でした。
数種類のカレーのあるカフェで夕ご飯をご一緒しました。
食事もデザートもそれぞれ別のものを注文してお互いにシェアして食べました。
食べ物をシェアして食べることはもっと関係が打ち解けてからかなと思いましたが、その日は自然とできました。

初デートで食事やデザートまでシェアしたのですね!お互いに違和感はない感じだったのでしょうか?

はい。実は会うまでに毎日LINEで連絡も取り合っていました。
ですので、結婚観やこういうことが好きなどのことはお互い伝えていたので、何となく価値観が似ているということも感じていました。
すでに食が好きで色々なものを食べたいという私のことも理解して共感してくれていることもあり、シェアして食べることも自然な流れでした。

会うまで毎日連絡を取り合っていたのですね。

はい。その後も毎日連絡を取り合っていましたね。

そうなのですね。
では2回目のデートもスムーズに決まりましたでしょうか?

1回目のデート中に次回お会いする日程は決めました。
場所はまだ決めなかったので、その後のLINEでやりとりして決めました。

2回目のデートはどのように過ごされたのでしょうか?

2回目のデートは私が京都で用事があったのでその後にお会いしました。
京都で待ち合わせをして散策や食事をして、帰りは大阪まで一緒に帰りました。
実際は京都からお互い別ルートの方が最速ではありましたが、案山子さんが私と同じ方向から一緒に帰ろうと提案してくれて、それを嬉しく思いました。
食事等で一緒に過ごすことと違って、電車の時間って相手によっては気まずい時間になりそうなこともあるので、もしそうなりそうなら何か理由をつけることもできたのですが、私も一緒に帰りたいなと思いました。

分かります。電車の時間ってそうですよね。
では、その日が初めて長めの時間を過ごした日ということでしょうか?

そうですね。食事だけでなく長めの時間を一緒に過ごしました。
次の3回目のデートも奈良に行って散策をし長めの時間を過ごしました。
この日は本当に暑くて、環境は不快でしたが、そんな状況でも楽しく過ごせたということが印象に残っています。

不快な状況でも楽しく過ごせたとのことで、さらに気持ちはアップしそうですね。
真剣交際はどのように進まれましたでしょうか?

お会いしていてお互いの雰囲気はいい状態で、でも言葉はまだで、私はいつでもOKの気持ちでお待ちしている状況でした。
5−6回目くらいのデートで、生活感を見てみたいという気持ちもあり、案山子さんのお家にお邪魔することになりました。
私が料理が好きということもあり、案山子さんのお家でご飯を作って一緒に食べました。食事の後に「真剣交際してください」と案山子さんから言っていただけました。
私は「喜んで」と答えて真剣交際に進むことになりました。

お家に行かれてみて、生活感を感じ取ることはできましたでしょうか?

はい。ところどころに案山子さんの丁寧な暮らしを感じることができ、一緒に生活しても大丈夫と安心感を感じました。
それどころか、私の方がしっかりしないとなと気を引き締めるきっかけにもなりました。

初回からお食事をシェアしたり、その後も順調にデートを重ねて距離感が縮まった様子でした。

後編では、その後のプロポーズや成婚後のお話までお聞きしています。

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