
●ご相談者様
36歳 男性 埼玉県在住
会社員
サブスク婚活で活動5か月目
●ご相談
婚活中に恋をしました。今、2回目のデートが終わったところです。
すごく綺麗な方で一緒にいるだけで嬉しいです。
自分のほうが相手を好きな気持ちが大きいように感じていて、会うたびに緊張してしまいます。そのせいか、なかなか自然体でいられず、萎縮してしまいどこか遠慮してしまう自分もいます。
異性としてどう思われているのか正直よく分からず、手応えを感じられないため、あまり自信を持てていません。
そのため、「もしかしたら脈がないのでは」と不安になることがあります。その気持ちがあり、次回のデートのお誘いもできません。
●サブスク婚活より回答
とても素敵な気持ちですね。婚活でそんな気持ちになれるのはレアだと思うので、大事にしてください。
お相手が綺麗だったり魅力的だったりすると、無意識に相手を上に見てしまい、自分を下げて考えてしまうことがあります。
ですが、結婚は上下関係ではなく、対等な関係です。
今の段階では、「異性としてどう思われているか」を考えすぎるよりも、まずはお相手が安心して会いやすい空気を作ることを意識してみると良いと思います。
今回のケースでは、まずは勇気を出して次回のお誘いをしてみましょう。おすすめは、あまり間を空けずに次回のお誘いをすることです。
このときのポイントは、「どんなデートだったらお相手が気軽に来られるか」だと思います。
ご自身の思いが大きくなりすぎている場合、空回りしてしまうこともあると思います。
盛大なデートより、お相手が「それなら気軽に行ってみよう」と思えるデートをおすすめします。
また、今までの会話でお相手が「こんなことが好き」「こんなことに興味がある」とおっしゃっていた場合は、それをヒントに提案するのもおすすめです。
ただ、今の段階ですと、緊張してしまうと思いますし長時間一緒に過ごすより、お相手の負担にならない日程や時間帯、デート内容の提案がおすすめです。
「もしご都合が合えば、軽くお茶かお食事でもご一緒できたら嬉しいです。お時間は短めでも大丈夫ですし、場所も○○さんが出やすいエリアで調整できればと思います。 」など、相手の負担にならないデートを重ねていきましょう。
デートを重ねることによって、単純接触効果も味方してお相手との距離が縮まる可能性もあります。
まずは「脈があるか」を考えすぎるより、「また会いやすい空気を作ること」を意識してみてください。