
●ご相談者様
福井県在住 28歳
会社員 女性
サブスク婚活で活動して 4か月
●ご相談
お見合いや仮交際での会話に困っています。
私は男性が好みそうな趣味にまったく興味がありません。
正直なところ、あまり関心のない分野なので、話が深くなるほど興味がないことが伝わってしまい、かえって相手に失礼なのではないかと感じています。
ただ、そのような趣味を持っていること自体がお断りの理由になるわけではありません。お互いに同じ趣味を一緒に楽しむことを強く求める方でなければ、特に問題はないと思っています。
相手を不快にさせずに、自分はそれほど詳しくないことや関心が薄いことをやんわり伝えたいのですが、どのような言い方が自然でしょうか。
アドバイスをいただけるとありがたいです。
●サブスク婚活より回答
恐らく、男性側の真意はそういった趣味の話をしたいのではなく、「女性側との接点を探している」という状態だと思います。
何か共通の趣味がないか探っているのでしょう。
そのため、無理に深掘りしなくても大丈夫です。興味のない話を長々としても楽しくないですしね。
その場合は、「私、漫画はほとんど読んだことがなくて。今後、何かのきっかけがあってハマれたら楽しいかもしれないですけどね」くらいに流してもよいかと思います。
真正面から否定は男女関係に限らず避けたほうがいいですが、否定せず流してあげるくらいは全然いいと思います。
男性の真意は女性側の興味のあるポイントを探すことなので、「私はアフタヌーンティーや旅行が好きで……」など、ご自身が興味のある話をして、自己開示をするのもおすすめです。
そこで話題を拾ってくれたら嬉しいですし、ご自身の趣味の話に戻すのであれば、「この方は絶対にこの趣味を理解してほしいんだな」くらいに思っておきましょう。
この会話にそこまで深い意味はないので、あまり気にしなくても大丈夫です。意味のない会話をする時間も、とても大事だと思います。
男女は一緒に過ごす時間の長さや回数も大切なので、無理せず一緒にいられる関係を作っていくのがよいです。
お互いの自己開示の積み重ねこそが、信頼を作っていくと思います。その過程が苦痛なのであれば、相性が合わないのかなと思います。
ただ、すでに「どうしてもこの人と仲良くなりたい!」という気持ちがあるのであれば、興味のない話題であっても、深掘りして傾聴することも大切です。
話を聞いてくれるだけでも、お相手が嬉しい気持ちになることがありますし、「聞き上手だな」「もっと一緒にいたい」と思ってくれることもあると思います。
まとめると、男性が趣味の話をするのは、共通点探しをしていることがほとんどです。
自分から「好きなことは○○です」と伝えてしまいましょう。
無理に合わせなくてもOKですが、傾聴もコミュニケーションとして大切ではあります。