【後編】待つ婚活、卒業。自分から選んで、人生を変えたマリカさん(33歳女性)成婚インタビュー

●仮名 マリカさん 33歳

●居住地 東京都

●職業 会社員(コンサルタント)

●活動開始年齢 31歳

●成婚年齢 33歳

●活動期間 1年2ヶ月

●お相手男性(仮名、年齢、職業) Nさん 34歳 会社員(管理部門)

前編はこちら

こちらの後編では真剣交際、プロポーズ、またその後のお話をお聞きしました。

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【真剣交際〜プロポーズについて】

真剣交際のお申し出のシチュエーションを詳しくお聞かせください。

3回目のデートの時だったのですが、ディナーでNさんが雰囲気のいいイタリアンのお店を予約してくれました。
お食事の後、駅に向かう帰路の途中で「今日どうしても伝えたい」とNさんが切り出してくれました。
「本交際(真剣交際)に進みたいけどいかがですか?」とストレートに伝えてくれ、私もその場でOKのお返事をしました。
私も進みたいと思っていましたので、タイミングとかも違和感なくお受けしました。
本当はレストランで伝えようとしてくれてたそうで、私もなんとなく何か言いたげなのは分かったのですが、レストランが本当にいい雰囲気で、静かだったのでその分店員さんの目線なども気になって言えなかったそうでした。

真剣交際に対するお二人のペースが合っていたということですね。
真剣交際に入ってからは何か変化はありましたでしょうか?

関係はあまり変わらなかったと思いますが、会う頻度が週1から週2ぐらいに上がりました。
これまで週末に1日お会いしていましたが、プラス平日の仕事帰りに1日という感じです。

真剣交際〜プロポーズまでのことがお聞かせください。

真剣交際に入ったのは10月中旬くらいでした。
プロポーズはクリスマスにしていただきました。
この2ヶ月くらいの間は、プロポーズはまだでしたが、よほどのことがない限りはトントン進めたいとお互いに話していましたので結婚前提の話をどんどん進めていました。
Nさんの住んでいる賃貸住宅が、1月中旬に契約の更新時期を迎える予定だったため、このタイミングをひとつの目安にして、
それまでに二人で暮らす新居を決めたいね、という話になりました。
そこから逆算をして、新居への引越し前に親への挨拶や両家顔合わせができるように日程を決めて、その間も物件を探したりとやらなきゃいけないことを一気に一緒に進めた感じですね。
なのでプロポーズの日は、もう返事もわかっているし、この日にするということもお互いに分かっている状況でした。

一気に色々と進みましたね。

はい。家の更新のタイミングも一気の進んだ要因だと思います。

プロポーズのシチュエーションも詳しくお聞かせください。

事前に私から、「記念日に、これから先も何度でも利用できるようなレストランでプロポーズしてほしい」という希望を伝えていました。
この先もずっとなくならないような、大きなホテルのレストランをイメージしていたんです。
ただ、プロポーズの日程がクリスマス当日だったこともあり、1ヶ月前の時点ですでに多くのレストランが予約で埋まっている状況でした。
私たちが「いつか二人で行きたいね」と話していたホテルのレストランも、今回は予約が取れなかったそうです。
その代わりに、「そこは入籍の日に行こう」と言ってくれて、次に良いと思える場所を探して予約してくれました。
なので場所はサプライズだったのですが、とあるビルの上層階にあるレストランの個室をNさんが予約してくれて、花束を一緒にプロポーズしていただきました。とても素敵にしてくれました。

素敵です、良かったですね!
お話を聞いていて、Nさんがこの先の人生まで考えて、丁寧に準備してくれたことがよく伝わってきました。
そしてまた、入籍の日にももう1つ思い出の場所ができそうですね。

ご入籍はいつを予定しているのですか?

入籍は来月にしようと思っています。

その後も順調に決まっていかれているのですね。
今はまだ別々に暮らしている状況でしょうか?

はい。明後日引越しを予定しています。

いよいよ新生活が始まりますね。

改めてNさんに惹かれたポイントはどんなところでしょうか?

私はとにかくNさんの優しい思いやりが本当にあるところに惹かれました。またそこに安心感も感じています。

逆にNさんはマリカさんのどんなところに惹かれたのでしょうか?

Nさんに言われたのは、「よく笑うところ」とのことです。
くだらない冗談をNさんが言ったりするんですが、それにも笑うので嬉しいそうです。
あとは明るく前向きなところや、仕事を頑張っているところ、家族思いなところを素敵と思ってくれているようです。

ちなみにNさんとにかく優しいとか思いやりがあるエピソードは何かありますでしょうか?

なんだろう。日頃の言動でそう感じます。
言動で私のこと大事にしてくれてるなとか分かるじゃないですか。
細かいところなんですが、絶対毎回デートの後に改札ギリギリまで送ってくれたりとかですかね。
Nさんがちょっと遠回りになったとしても送ってくれるんです。

なるほど、大事にしてくれていることが伝わりますね。

はい。
あとラインの頻度など、あまりべったりしたい方ではないのですが、例えば2日空いたらちょっと不自然な感じがするとか後回しにされてるかもと不安を感じるペースってあると思うんです。
そういったことを感じることが一切なく、だいたい1日に数往復やりとりができていました。
また「僕はこう思うけど、マリカさんはどうですか。」とコミュニケーションでも、自分の意見も伝えてくれつつ私の意見を大事にしてくれていることもよく感じていました。
お店を調べる際にも、私も調べるのは好きな方なのですが、Nさんの方が調べるのが早くて提案してくれたりと、考えてくれていることが伝わりました。

連絡の時も感じられていたのですね。

そうですね。
指輪を選ぶ際には、私は時計のお返しをちゃんとしたいからという話もしていたので、二人で予算を大体このくらいと決めていました。
結局いろいろ試していたら、「これが一番似合う」とNさんが予算外だったのに一番いいと思うものを買ってくださいました。
また、挨拶等の結婚に向けたスケジュールを決める際にも、色々ハードなことを短期間に決める忙しい期間でもあったのですが、喧嘩もなく違和感を感じることもなく、一緒に頑張って決めてくれている感じがありました。
本当にいろんな面で、優しさや頼もしさなどを感じています。

大切にしてくださっていることがとても伝わります。色々お聞かせいただきありがとうございます。

【婚活を通して〜これから婚活する人へメッセージ】

結婚相談所での婚活を通して何か大変だったことはありましたでしょうか?

私の仕事が忙しいので、時間的に大変でした。
繁忙期は土日も持ち帰って仕事をすることもあったので、自分の時間が取れない時もありました。

どのように解消していかれたのですか?

解消はできなかったですけど、ただ健康には気をつけていました。
体力をつけて頑張るだけでした。

確かに健康面もとても大事ですね。
では、今だから思うあの時こうしてたら良かったと思うことは何かありますでしょうか?

そうですね、入会時からMAXの40人にお申し込みをしていたら成婚までがもっと早かったかもしれないとは思います。
でもあのタイミングで前田さんにご相談して(前編の※1)、お申し込みを積極的にするようにしたからこそNさんと出会うことができたので、結果論からするとこれで良かったとは思います。

これから婚活を始める方や活動中の方にメッセージをいただけますでしょうか。

「悲観的にならずに明るく前向きに活動していれば、どこかでご縁がある」ということをお伝えできればと思います。
私自身、9月末くらいにNさんと出会ったのですが、出会う直前までは独身のまま年末年始を迎えるんだろうなと思っていました。
でも出会いから一気に進みました。
もう結婚できないかもとか悲観的な気持ちになる日も人によっては思うんですが、活動を続けていれば実は3ヶ月後には結婚が具体的になって進むこともあるかもしれません。
なので、このメッセージが伝わればと思いました。

本当にその通りだと思います。
実体験とエピソードをたくさんお聞かせいただきありがとうございました。

これからも末長くお幸せに過ごされますように。

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