【後編】果菜子さん(43歳女性)「自分が結婚したらどういう生活をしたいか」恋愛と結婚の違いを見極めブレずに成婚

●仮名 果菜子(かなこ)さん

●居住地 大阪府

●職業 管理栄養士

●活動開始年齢 42

●成婚年齢 43

●活動期間 4ヶ月

●お相手男性 案山子(かかし)さん、46歳 会社員

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前編はこちら

前編では婚活のきっかけから、案山子さんとのデートについてお聞きしました。

今回の後編では真剣交際に進まれてからプロポーズまでと、成婚後のお話をお聞きしています。

【真剣交際〜プロポーズ】

そうだったのですね。
真剣交際に進まれて関係の変化はありましたか?

会う頻度ややりとりのペースは変化はなかったです。
これまでは仮交際でしたが、真剣交際に入るとシステム上お互いとしか交際していない状況になりますので、これからが本当の交際という気持ちにはなりました。
それにより変に遠慮することがなくなり、これまでより活動しやすくなった感じもありました。
またお互いの呼び名をさん付けから、下の名前だけで呼ぶように決めました。
今思えば、別の交際相手には下の名前にさん付けで呼ばれることも何となく抵抗があったように感じますが、案山子さんには早く下の名前だけで呼んで欲しいと感じていました。
そう言った面からも案山子さんとは違和感や迷いは一切感じることなく進むことができました。

プロポーズについてお聞かせください。

9月に私の誕生日があり、その日にプロポーズしていただきました。
お昼にランチで誕生日のお祝いをしていただき、その後彼の家に行きました。
バラの花束を準備してくれていたようで、プロポーズの言葉とともに渡してくれました。

バラの花束、素敵ですね!

はい。誕生日の日でしたし、その前から結婚についても話をしていたので、プロポーズ自体はサプライズという感じではありませんでしたが、花束を準備してくれたりとシュチュエーションは案山子さんが考えてサプライズをしてくれました。
嬉しかったです。

とても順調に進まれたお二人でしたが、改めて案山子さんのどんなところが惹かれたポイントだったのですか?

初めの決め手になったのはプロフィールを見た時だと思います。かっこいいとか条件がいいとかそういうところではなく、写真の顔つきや笑顔から感じる人柄、またプロフィールの文章がありきたりではなく自分の言葉で綴られていて、そこに最初惹かれました。
先方のカウンセラーさんからの紹介文も案山子さんが自分で表現しきれていない良い部分をフォローして書かれていました。本当にいい人なんだろうなということが伝わってきたことを覚えています。
それからも回数を重ねるたびに素敵な人だと実感しています。
またマイナスのことは後々膨らむよりちゃんと先に伝えようと思い、私がマイナスのことを伝えた際にも、改善するよう努力をしてくれるところが素晴らしいところだなと思います。

実際にプロフィールにはどのようなことが書かれていたのですか?

覚えている範囲になので一例になりますが、結婚したら「家事を手伝いたい」ではなく「家事は一緒にしたい」という書き方をしていました。
家事は手伝うという認識ではなく、当たり前に自分もやるという意識のある人なんだと感じました。

マイナスのことって、どんなことを伝えたのでしょうか?

案山子さんの猫背なところです。
猫背が苦手だということを私がお伝えしたら、整骨院に行ってみたり、矯正ベルトをつけたりと改善しようと努力をしてくれました。
今は猫背なことを凌駕するくらいに案山子さんの素晴らしい部分を知っているので、私が気にならなくなってきました。

逆に案山子さんが果菜子さんのことを好きな部分ってどんなところだと思いますか?

芯があって、自分の思っていることを言葉にして伝えてくれることろがいいと言っていただいたことがあります。
長所と短所は表裏一体だったりもするので、私が言いたいこと言い過ぎで強くなりすぎていないか心配ですが。(笑)
でも言葉にして伝えることは大事だなと思っていて、話し合える関係だからこそ絆を深めていけている気がしています。

色々お話合いができているお二人だと思いますが、これまですれ違った時はありましたでしょうか?

今、具体的なエピソードはないのですが、肉親でも意見が違ったりちょっとしたすれ違いってあると思うんです。
案山子さんとはこれまで全く別の環境だったので、色々違いはあると思いますが、すれ違ったとしても都度話すことですぐに修正できています。
案山子さんが、意見が違ったときにも、自分が間違っているかもしれないという気持ちを持ちながら相手の話を聞く姿勢でいてくれているというのもあるかもしれません。ありがたいです。

今まで一番印象に残っているデートのこと教えてください。

毎回楽しくて、毎回更新されていくので、いい思い出ばかりです。
結婚してからの話になりますが先週行った旅行が人生で一番の旅行でした。

毎回更新されるってすごいことですね!そして人生一番の旅行と思えるとは素晴らしいです。先週の旅行についてお伺いしてもよろしいでしょうか?

京丹後にある琴引浜と温泉に行きました。歩くとキュッキュッと鳴る砂浜があり、そこには仮交際中から行きたいねと話していました。
旅行中に何か負担に感じたり不機嫌になるという時間もなく、車での道中やちょっとしたハプニングもとても楽しくて、本当にずっといい時間でした。
こんなにずっといい時間を過ごせることってなかなかないと思いますので、人生で一番いい旅行をしたという気持ちでした。

【新生活について〜これから婚活される方へメッセージ】

幸せなお話を聞いていてこちらも嬉しいです。
現在は一緒に暮らし始めて1ヶ月ほどだと思いますが、新生活はいかがですか?

プロフィールの通り家事も一緒にしてくれています。とても楽しく過ごしています。
交際中も毎日LINEしていましたが、一緒に暮らしている現在も毎日LINEしています。

それはすごいですね!!毎日どんなことをLINEするのでしょうか?

お互い仕事行った後も、その前に話していた話の続きのことだったり、何かあって謝りたいことをLINEで伝えたり。
なんだかんだで交際中と現在でLINEのペースが変わっていません。

はじめからお互いに無理のない自然なペースでやりとりをしていたということですね。

はい、あとはお互いに相手に求めることも合っていたのだと思います。

これから婚活を始める方や今婚活をしている方にアドバイスをいただけますでしょうか。

結婚相談所で活動するにあたって「恋愛と結婚の差」について私自身も考えました。
恋愛は誰とするかが大事だと思います。
結婚は、誰としたいかよりも、「自分が結婚したらどういう生活をしたいか」の方が大事なんだと私は考えました。
「自分が結婚したらどういう生活をしたいか」についてを考えて言語化して、その軸ができたら「その生活を一緒にしてくれる相手を探す」という気持ちで進めます。
その考えがあると活動中に気持ちがブレることがなかったです。
逆にそれがないと、迷いが出たり判断を間違ってしまうと思います。
私の場合はお相手に食に対する価値観が同じであることを求めていました。
幸せの感じ方は人それぞれだと思いますが、その大事な部分を共有できる相手であることがマストでした。
私の場合、案山子さんとはその部分が一致しているので日々の生活をとても幸せに感じています。
参考になれば幸いです。

「自分が結婚したらどういう生活をしたいか」をきちんと考えて活動されていたのですね。
そのお考えがあったからこそ、ブレない気持ちで活動ができたこと、そして現在とても幸せな生活をスタートできているとのこと。非常に参考になるお話をありがとうございました。
とても幸せそうでお話を聞いているこちらも本当に嬉しいです。
これからも末長くお幸せに。

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