女性とのデート代、請求したい気持ちはあるけど奢らないとダメ?

●ご相談者様


36歳男性 神奈川県在住
会社員
活動歴 3ヶ月


●ご相談

婚活で知り合った女性とのデートにかかった費用を、どのように負担するべきか迷っています。
婚活では複数の女性と会うため、毎回すべてをごちそうしていると金銭的に負担が大きくなり無理です。

女性に割り勘で請求してもよいのでしょうか。


●サブスク婚活より回答

毎回すべてをごちそうする必要はありません。
ただし、飲食代を1円単位できっちり割り勘にするのはおすすめしません。

デート代に対する考え方は、人によって異なります。
男性にごちそうしてほしい女性もいれば、割り勘を希望する女性もいます。

お金に対する価値観も、結婚相手を選ぶうえで大切な相性の一つです。
交際を続ける中で、付き合っていく中でお金に関する価値観がお互いみえて相性がいい、あまりよくないと判断材料になっていくと思います。

あくまで私の肌感覚ですが、1989年以前に生まれた女性は、男性にごちそうしてほしい、または男性に多めに支払ってほしいと考える方が比較的多い印象です。

一方で、1990年以降に生まれた女性は、割り勘を受け入れる方も増えていると感じます。ただし、これは統計に基づくものではなく、あくまでも私の感覚です。

●飲食代の「きっちり割り勘」は避ける

飲食店での会計を完全な割り勘にされると、抵抗を感じる女性は少なくありません。一般的に、男性のほうが多く食べたり、お酒を多く飲んだりするケースがあるためです。それにもかかわらず、合計金額を半分ずつにすると、女性側が不公平だと感じる可能性があります。

また、男性が自分で選んだお店に女性を誘った場合も、きっちり割り勘にするのは避けたほうがよいでしょう。

飲食代については、男性が少し多めに支払うのが最も無難です。

●高額なデートは、誘う前に金額を伝える

テーマパークやコンサートなど、チケット代がかかるデートに誘う場合は、必ず事前に費用を伝え、女性の了承を取りましょう。

特に男性側の趣味で誘う場合は、男性が多めに負担することをおすすめします。

女性は、自分がそれほど興味のないイベントやレジャーであっても、相手に合わせて「楽しそう」「行ってみたい」と言える方が多い傾向があります。 これは女性が共感を大事にする生き物だからだと思います。女性同士での会話ではよくあることです。

そのため、男性は女性も同じくらい興味を持っていると思っていても、実際には女性が男性の趣味に付き合っているだけ、という可能性があります。

まだ関係が浅いうちは、本当の趣味や好みまでは分かりません。男性側の希望で高額なレジャーに誘うのであれば、女性に半額をきっちり負担させず、男性が多めに支払ったほうがスマートです。

●お金の負担が気になるうちはデートはお金をかけすぎない

理想を言えば、仮交際が始まった段階で「これからのデート代はどうしますか」と率直に話し合えるのが一番です。

しかし、交際が始まったばかりの段階で、お金の話を切り出すのはハードルが高いものです。

そこでおすすめなのが、最初から高額なデートを選ばないことです。

カフェや散歩など、あまり費用のかからないデートを取り入れましょう。カフェであれば、男性がごちそうしても大きな負担にはなりません。また、ディナーよりランチです。朝ご飯を一緒にするモーニングデートもおすすめです。


まとめ

飲食代は男性が少し多めに支払い、男性側の趣味に女性を誘う場合も、男性が多めに負担するのがおすすめです。

大切なデートや、ここぞという場面ではごちそうする。

費用が気になるときは、カフェや散歩などのローコストなデートを選ぶ。

婚活中のデート代は、このようにメリハリをつけるのが最も現実的です。

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